iPhone 18はいつ?9月に出るのは3機種だけです
目次
iPhone 18はいつ出るのか。いくらになるのか。色は。折りたたみは本当に出るのか。
Appleが正式に発表しているのはイベントの日時だけです。それ以外はすべて予想や噂の段階にあります。この記事では、確定していることと、まだ噂の段階のことをはっきり分けてお伝えします。
★2026年9月に出るのは3機種だけ。無印のiPhone 18は今年出ません。
※この記事は2026年8月29日時点の情報です。9月10日の発表後、確定した内容に更新します。
iPhone 18はいつ発表・発売?
発表日はAppleが公式に告知しました。ここだけが確定情報です。
| 発表(確定) | 日本時間 2026年9月10日(木)午前2時 |
|---|---|
| イベント名(確定) | 「おはよう世界。」(英語版は Surprise and shine.) |
| 予約開始(予想) | 9月12日(土)16時ごろ |
| 発売日(予想) | 9月18日(金) |
予約日が例年と違う可能性があります
ここは押さえておいてください。iPhoneの予約開始は、例年「金曜の日本時間21時」でした。ところが今年は、土曜の16時になるという情報が出ています。
理由として報じられているのは、2026年9月11日が米国同時多発テロから25年にあたるため、Appleがこの日を避けるのではないか、という観測です。2015年のiPhone 6sでも、9月11日が金曜だったため予約開始が土曜にずらされた前例があります。
ただしこれは確定情報ではありません。この情報を出した情報筋は、過去の予想が当たったり外れたりしています。9月10日の発表で必ずご確認ください。
過去3年の「発表→予約→発売」パターンを見る
| 世代 | 発表 → 予約 → 発売(日本時間) |
|---|---|
| iPhone 17 | 9月10日 → 9月12日(金)21時 → 9月19日(金) |
| iPhone 16 | 9月10日 → 9月13日(金)21時 → 9月20日(金) |
| iPhone 15 | 9月13日 → 9月15日(金)21時 → 9月22日(金) |
法則は2つあります。予約は米国時間の朝5時=日本時間21時に始まること。発売はイベントの翌週の金曜であることです。
ただし2026年9月9日(米国時間)は水曜日です。過去は月曜か火曜の発表でした。金曜に予約を始めると発表からわずか2日しかなく、例年の3〜4日より短くなります。ここも例年と条件が違う点です。
今年出るのは何?無印18は?
ここが今年いちばん大きな変化です。
2026年9月に発表されるiPhoneは、上位モデルだけと報じられています。
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2026年9月に出る(予想)
iPhone 18 Pro(6.3インチ)/iPhone 18 Pro Max(6.9インチ)/折りたたみiPhone
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2027年春に回る(予想)
iPhone 18(無印)/iPhone 18e/iPhone Air 2
つまり、「安いモデルに買い替えたい」という人にとって、今年9月に選べる新機種はありません。無印を待つなら、2027年春まで約半年です。
この「2027年春ずれ込み」は、独立した3つの筋から報じられています。
- Bloombergのマーク・ガーマン氏:秋と春の2回に分けて発売し、収益と負荷を平準化する方針
- Nikkei Asia:利益率の高い上位モデルを優先し、標準モデルを後ろ倒し
- アナリストのミンチー・クオ氏、およびレンズ大手Largan Precisionの決算情報
複数の独立した情報源が一致しているため、確度は高いと見られています。ただしApple自身は何も発表していません。
なお、iPhone 18 Pro/Pro Maxのほかに、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4、AirPods 5も同じイベントで発表されると報じられています。
iPhone 18の価格はいくら?
まず、現在の価格を押さえておきます。日本では2026年7月18日に、すでに値上げが実施されました。
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iPhone 17(256GB)
129,800円 → 142,800円(+13,000円)
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iPhone Air(256GB)
159,800円 → 177,800円(+18,000円)
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iPhone 17 Pro(256GB)
179,800円 → 194,800円(+15,000円)
-
iPhone 17 Pro Max(256GB)
194,800円 → 214,800円(+20,000円)
-
iPhone 17e(256GB)
99,800円 → 107,800円(+8,000円)
この値上げは日本だけで、米ドル価格は据え置きでした。新価格は1ドル160円前後で計算されています。旧価格は147〜151円換算だったので、約10円分の円安が反映された形です。
iPhone 18 Proの予想価格
ここからは予想です。予想する人によって、3倍近い開きがあります。
| 予想した人 | 値上げ幅と予想価格 |
|---|---|
| Yogesh Brar(リーカー) | +100ドル(18 Proが1,199ドル) |
| マーク・ガーマン(Bloomberg) | +100〜200ドル |
| IDC(調査会社) | +200ドル(18 Pro 1,299ドル/Pro Max 1,399ドル) |
| Jeff Pu(GF証券) | +250〜300ドル(18 Pro 1,399ドル/Pro Max 1,499ドル) |
日本円に換算した予想は、媒体によって次のように分かれています。
- 控えめな予想(+100ドル):18 Pro 256GBで約212,800円、Pro Maxで約232,800円
- 中間の予想(+200ドル):約23万円
- 厳しい予想(+250〜300ドル):23.9万〜24.8万円
控えめな予想が当たった場合でも、iPhone 18 Proが現在のiPhone 17 Pro Maxとほぼ同じ価格になります。
値上げの理由として報じられているのは2つです。ひとつはメモリ価格の高騰で、AppleのTim Cook CEOは「メモリ価格における100年に一度の洪水」と表現し、値上げは避けられないと述べています。もうひとつはTSMCの2nmプロセスで、3nmより最低50%高いとAppleに通知されたと報じられています。
調査会社のMM総研も2026年7月28日、2026年秋の新型は8〜13%の値上げになるという見通しを出しています。
iPhone 18 Proの色は?
リーカーのIce Universe氏(2026年4月)とSonny Dickson氏の実物写真(2026年5月)をもとに、4色構成が有力とされています。
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ダークチェリー
紫がかったワインレッド系。今年の目玉の新色とされています。
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ライトブルー
iPhone 17の「ミストブルー」に近い、落ち着いた青。
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ダークグレー
ほぼ黒に近いニュートラルな色。
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シルバー
定番として継続。
一方で、iPhone 17 Proの「コズミックオレンジ」と「ディープブルー」は廃止されると見られています。あの色が欲しい方は、17が店頭にあるうちに検討する必要があります。
「ピンク」は出るのか
iPhone 18 Proについて、ピンクの報道は確認できていません。「バーガンディ」という色名の報道もありませんでした。日本語の記事で見かける「バーガンディ系」は、上のダークチェリーを指している可能性が高いです。
なお、無印iPhone 18の色は2027年春の発売になるため、信頼できる情報はまだ出ていません。折りたたみモデルは「シルバー/ホワイト」と「ダークインディゴ」の2色という説があります。
デザインはどう変わる?
結論から言うと、iPhone 17から劇的には変わりません。
変わらないところ
- 画面サイズ:6.3インチと6.9インチ(据え置き)
- 筐体の素材:アルミニウムを継続
- カメラの配置:横長の「カメラバー」を継続
変わるところ
- 背面ガラス:2色に見えるツートン効果を解消し、統一感のある見た目へ
- カメラの出っ張り:0.85〜2mm厚くなるという予想(数値は情報源によって食い違いあり)
- 重さ:約240gという予想。現在のPro Maxは233gなので、7g前後の増加
- 厚さ:8.8mm説と9mm説で分かれています
- カメラコントロールボタン:タッチ感知をやめ、押す操作だけに簡素化
「歴代でいちばん重いiPhoneになる」という見方も出ています。
ダイナミックアイランドは小さくなる?
ここは報道が真っ二つに割れています。正直にお伝えします。
| 小さくなる説 | Ice Universe氏(35%縮小)、マーク・ガーマン氏、ディスプレイアナリストのRoss Young氏 |
|---|---|
| ほぼ変わらない説 | Digital Chat Station氏、Fixed Focus Digital氏(いずれもWeibo) |
画面下Face IDについては、MacRumorsが「技術が成熟しておらず見送られた」と報じている一方、AppleInsiderは複数の情報源が搭載を予想していると伝えています。こちらは確度が低い情報とお考えください。
スペックは何が変わる?
中身の進化は、見た目より大きいと見られています。
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A20チップ(2nm)
Appleが初めてTSMCの2nmプロセスを採用。A19比で10〜18%高速、電力効率は約30%改善と予想されています。メモリの配置を変える新しいパッケージング技術で、放熱性も上がるとされています。
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メモリ12GB
Pro/Pro Maxは12GBのRAMを搭載すると見られています。ストレージは256GBから。
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可変絞り(可変アパチャー)
今年最大の目玉とされる機能です。メインの48MPカメラの絞りを、状況に応じて変えられるようになります。ミンチー・クオ氏が2024年12月に初報し、2026年4月に部品の量産が始まったと報じられました。ただし「Pro Max専用」とする報道もあります。
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バッテリー
Pro Maxは5,567mAh(現行5,088mAhから約10%増)、Proは4,288mAh(現行4,252mAhからほぼ据え置き)という予想。Pro Maxだけ大きく増える非対称な構成です。
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C2モデム・衛星5G
Apple自社設計の通信チップを搭載し、Wi-Fiも携帯電波も届かない場所でWeb閲覧ができる衛星通信に対応すると報じられています。日本での提供可否は不明です。
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放熱
新型のベーパーチャンバー冷却システムを搭載するとされています。
折りたたみiPhoneはどんな端末?
今年いちばん注目されているのがこれです。Appleにとって初の折りたたみスマートフォンになります。
名称はまだ決まっていません。Bloombergのガーマン氏は2026年8月11日に「社内では皆がUltraと呼んでいる。どうなるか見てみよう」と投稿しており、本人も最終名を保証していません。
| 画面 | 外側5.5インチ/内側7.8インチ(数値には表記ゆれあり) |
|---|---|
| 厚さ | 開いた状態で4.5mm。Apple史上もっとも薄いデバイスになる可能性 |
| 認証 | スペースの都合でFace IDが載らず、サイドボタンのTouch IDが復活 |
| カメラ | 背面2つ+内側1つ+外側1つの計4つ。望遠なし |
| バッテリー | 5,400〜5,800mAh(歴代iPhone最大の予想) |
| 価格 | 日本で約32万〜40万円という予想 |
注目されているのが折り目です。深さ0.15mm未満、角度2.5度未満で、開いた状態では「ほぼ見えない」水準になると報じられています。ヒンジにはリキッドメタルとチタン、ステンレスが使われるとされています。
生産台数は700万〜800万台に限られる見込みで、予約開始と同時に完売し、納期が4〜6週間になる可能性も指摘されています。日本での発売時期や価格、キャリアの取り扱いはまだ分かっていません。
iPhone 18eはいつ出る?
2027年春(3〜4月ごろ)と予想されています。2026年9月には出ません。
ガーマン氏、クオ氏、レンズ大手Largan Precisionの資料という3系統から報じられており、確度は高いと見られています。過去のeモデルも春の発売でした(iPhone 16eは2025年2月、iPhone 17eは2026年3月)。
予想スペックは、A20チップ、RAM 9GB、6.1インチの60Hz有機EL、48MPの単眼カメラ、米国価格599ドル前後です。現行のiPhone 17eが日本で107,800円ですから、それに近い水準になると見られます。
充電器やケースは使える?
買い替えを予定している方が気にする部分です。
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充電ケーブル・充電器
USB-Cが継続されるため、いま使っているUSB-Cケーブルはそのまま使えます。40W以上のアダプタで20分50%充電という基準もiPhone 17世代と同じ見込みなので、有線の充電器は買い替え不要です。
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MagSafe・ワイヤレス充電
iPhone 17世代でQi2 25Wに対応済みです。ただしMagSafeの仕様変更を社内で議論しているという噂もあるため、マグネット式アクセサリの購入は発表を待つのが無難です。
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ケース
OtterBoxのケースのパッケージに「iPhone 17 Pro / iPhone 18 Pro対応」と併記されているのが確認され、外寸がほぼ同じ可能性が出ています。ただしカメラの出っ張りが厚くなる予想があり、カメラ穴が合わない可能性があります。Pro Maxは不明です。先買いはおすすめしません。
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画面保護フィルム
ベゼルの幅や角の丸みが変わる可能性があり、互換性は分かっていません。
iOS 27は何が変わる?
iOS 27は2026年6月のWWDCですでに発表されており、9月に正式配信される見込みです。
対応機種はiPhone 11以降。iOS 26から1機種も切り捨てがなく、過去最大の対応数になりました。iPhone 11をお使いの方も対象です。
主な変更点は、画面の内容を理解して操作できる新しいSiri、写真のAI編集、Safariのタブ自動整理、そして動作の高速化です。アプリの起動が最大30%、写真の読み込みが70%速くなるとされ、iPhone 11 Pro Maxでも効果があると報じられています。
日本のユーザーが注意すべき点
目玉である新しいSiriは、当初英語のみの対応です。日本語対応は2027年初頭になると見られています。デバイスの言語を日本語にしている場合、iOS 27を入れても新Siriは動かず、従来のSiriのままになります。
これは17でも18でも同じなので、「新Siriのために18を待つ」理由にはなりません。
17を買う?18を待つ?
ここが一番迷うところだと思います。整理します。
18を待ったほうがいい人
- Pro/Pro Maxを買うと決めている
- カメラの画質にこだわる(可変絞りは今年の目玉)
- 電池もちを最重視する(Pro Maxは約10%増の予想)
- 折りたたみに興味がある
- いまの端末に大きな不満がなく、あと3週間待てる
いま17を買ったほうがいい人
- 安いモデルが欲しい(無印18は2027年春まで出ません)
- コズミックオレンジやディープブルーが好き(廃止見込み)
- いまの端末が実用に耐えていない
- 18 Proが20万円台前半〜中盤になると予算が合わない
判断材料として、いくつか事実をお伝えします。
1つ目。下取り・買取の価格は、新型の発表後に下がります。いまの端末を売って買い替えるつもりなら、発表前のほうが手取りは多くなります。
2つ目。「型落ちが値下げされる」は、今年は保証がありません。例年は1つ前の世代が値下げされてきましたが、今年はiPhone 17が7月にすでに値上げされており、しかも無印18が春に回ります。9月に17が値下げされる保証はありません。加えて、2025年は「iPhone 16の128GBだけ値下げ、256GB以上は終売」というパターンでした。値下げされることと、自分の欲しい構成が値下げされることは別の話です。
3つ目。キャリアの返却プログラムが2026年から有料になりました。ドコモ・au・ソフトバンクの3社とも、返却時に最大22,000円の利用料がかかるようになっています(同じキャリアで機種変更すれば免除)。実質価格の計算方法が去年までと変わっているので、見積もりのときは必ず確認してください。
今の1台をどうするか
ここまでお読みいただいた方の中には、「無印18を待ちたいけれど、今の端末が半年もたない」という方もいらっしゃると思います。
その場合、選択肢は3つです。
| いま17を買う | 9月にさらに値上げされる可能性があります |
|---|---|
| 9月の18 Proを買う | 21万円台〜の予想。予算が合う方向けです |
| いまの端末で半年しのぐ | 電池や画面を直して2027年春まで使う |
3つ目を選ぶ場合、実際にいくらかかるかをお伝えします。Apple正規(保証対象外)と、当店イケモバ那覇店の料金です。
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バッテリー交換:iPhone 13
Apple正規 15,600円 → イケモバ 5,610円
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バッテリー交換:iPhone 15
Apple正規 17,200円 → イケモバ 8,360円
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画面交換:iPhone 13
Apple正規 45,800円 → イケモバ 11,000円
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画面交換:iPhone 15
Apple正規 45,800円 → イケモバ 18,700円
2026年8月時点、イケモバ那覇店の税込価格です。店舗ごとに価格設定が異なります。
バッテリー交換は最短10分、初期化もバックアップも不要で、写真も連絡先もそのまま残ります。数千円で半年をしのぐ、という考え方です。

上は当店でお預かりしたiPhone 13です。最大容量が76%まで落ちるとAppleの画面にも警告が出ますが、交換すれば100%に戻ります。
買い替えを決めている方も、売る前に画面を直したほうが手取りが増えるケースがあります。イケモバは修理と買取の両方を扱っているので、その場で両方の金額を比べられます。
よくある質問
検索でよく調べられている疑問をまとめました。
iPhone 18はいつ出る予定ですか
発表は日本時間2026年9月10日(木)午前2時で確定しています。発売日は9月18日(金)が有力な予想です。ただし、この日に出るのはiPhone 18 Pro、18 Pro Max、折りたたみモデルの3機種で、無印のiPhone 18は2027年春と報じられています。
iPhone 18は発売されないのですか
正確には「無印のiPhone 18は2026年9月には発売されない」ということです。2027年春に発売されると報じられています。2026年9月に出るのは上位モデルのみです。
iPhone 18の価格はいくらですか
Appleは発表していません。予想は18 Proで1,199ドル〜1,399ドルと幅があり、日本円では21.3万円〜24.8万円と見られています。確定するのは9月10日です。
iPhone 18の色は何がありますか
18 Proはダークチェリー、ライトブルー、ダークグレー、シルバーの4色が有力とされています。iPhone 17 Proのコズミックオレンジとディープブルーは廃止見込みです。ピンクの報道は確認できていません。
iPhone 17を今買うと損しますか
目的によります。安いモデルが欲しい方や、コズミックオレンジなど廃止見込みの色が欲しい方は、いま17を買う理由があります。逆にPro/Pro Maxを狙う方や、カメラ・電池もちを重視する方は、3週間待つ意味があります。なお「型落ちが値下げされる」は今年は保証がありません。
iPhone 17のケースはiPhone 18で使えますか
外寸はほぼ同じ可能性が報じられていますが、カメラの出っ張りが厚くなる予想があり、カメラ穴が合わない可能性があります。Pro Maxは情報がありません。先に買うのはおすすめしません。
充電器は買い替えが必要ですか
USB-Cが継続されるため、いまお使いのUSB-Cケーブルと40W以上の充電器はそのまま使えます。ただしMagSafeなどマグネット式アクセサリは、仕様変更の噂があるため発表を待つのが無難です。
iOS 27は自分のiPhoneに入りますか
iPhone 11以降が対応します。iPhone 11、12、13、14、15、16、17の各シリーズとSE(第2世代以降)が対象です。ただし新しいSiriは当初英語のみで、日本語対応は2027年初頭の見込みです。
折りたたみiPhoneは日本で買えますか
日本での発売時期・価格・キャリアの取り扱いは、まだ分かっていません。生産台数が700万〜800万台に限られる見込みのため、入手しにくくなる可能性が指摘されています。
沖縄でiPhoneのことなら
イケモバは沖縄県内5店舗(那覇・浦添・沖縄市・宮古島・石垣島)で、iPhoneの修理と買取を行っています。年間5,000台以上の修理をお受けしています。
新型が出るこの時期は、「買い替える前に今の端末をどうするか」のご相談が増えます。
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診断だけでも大丈夫です
診断のみで費用はいただきません。「買い替えるか迷っている」という状態でのご相談で構いません。
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直せなかった場合の費用
修理不可のときは費用を一切いただかず、端末もそのままご返却します。
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保証
画面交換は最大90日保証、バッテリー交換は最大で永久保証です。
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買取
壊れたiPhoneも買取しています。買取価格はイケモバの買取サイトでご確認いただけます。
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那覇店
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浦添店
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沖縄市店
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宮古島店
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石垣島店
この記事について
監修:株式会社EAGLE 代表取締役 池原兵吾
Appleが公式に発表しているのは、日本時間2026年9月10日午前2時のイベント開催のみです。それ以外の製品名・価格・仕様・発売日はすべて2026年8月29日時点の報道と予想であり、Appleの公式発表ではありません。当店の修理料金は2026年8月時点のイケモバ那覇店のもの、Apple正規の料金は同時点でApple公式サイトに掲載されている保証対象外の修理サービス料金です。9月10日の発表後、確定した内容に更新します。