宮古島の修理店に意外と多い依頼「ケンカでスマホを投げてしまいました」——旅行中の浮気バレにご注意
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こんにちは、イケモバ宮古島店です。今日は、島の修理店だからこそ知っている、ちょっと変わった修理依頼の話をさせてください。
宮古島はカップル旅行の定番です。青い海、伊良部大橋、絶景のビーチ——ロマンチックな島なのですが、当店のカウンターには定期的に、こんな一言とともにiPhoneが持ち込まれます。
「ケンカで……投げてしまいまして……」
笑いごとではなく、本当に多いんです。今日はこの「投げられたスマホ」について、なぜ旅行中に起きるのか、どう壊れるのか、直せるのかを、修理店の立場から真面目に解説します。
なぜ旅行中に浮気がバレるのか
普段の生活では、お互いのスマホをじっくり見る時間はそう多くありません。ところが旅行中は四六時中ふたり一緒。助手席でナビを頼んだ瞬間、写真を一緒に見返している瞬間、テーブルに置いたスマホが光った瞬間——通知はいつでも突然やってきます。
宮古島のような「逃げ場のない島」では、気まずくなってもすぐに帰れません。レンタカーの車内、ホテルの部屋。密室での話し合いがヒートアップした結果、スマホが宙を舞う——というのが、当店が聞いてきた典型的なパターンです。
ちなみに、スマホから浮気がバレる仕組みについては、当店のコラム【悪用厳禁】iPhoneから浮気がバレる7つの機能で詳しく解説しています。心当たりのある方は、読むかどうかご自身の判断で……。
投げられたスマホは、落としたスマホより重症です
修理店として言わせてもらうと、「投げられた」iPhoneは「落とした」iPhoneより壊れ方が深刻な傾向があります。理由は単純で、人間の腕が加える力は落下よりずっと強いからです。
- 画面割れ+液晶損傷:表示に黒いシミや縦線が出る重度の損傷が多い
- 背面ガラス割れ:壁や床に当たった面が割れる。最近の機種は背面もガラスです
- フレームの歪み:角から当たると本体が歪み、パネル交換だけでは済まないことも
- 基板へのダメージ:衝撃で電源が入らなくなるケース。この場合は基板修理が必要です
直せます。データも、たいてい助かります

ここからが本題です。投げられてボロボロになったiPhoneでも、多くの場合は修理可能で、データもそのまま残せます。画面と液晶の交換なら最短15分〜。電源が入らない状態でも、基板修理でデータを救出できたケースは少なくありません。
「思い出の写真が全部入っているのに、ケンカの勢いで全部消えた」——そんな結末を避けるためにも、壊れたスマホは捨てずにご相談ください。料金は機種と損傷程度によるので、宮古島店のページの料金表をご確認いただくか、無料見積もりをご利用ください。
旅行中にスマホを壊さないための3か条
最後に、修理店からの切実なお願いです。
- 話し合いはスマホをテーブルに置いてから:手に持ったままの口論は危険です
- 投げるならベッドの上へ:どうしても投げたくなったら、柔らかい場所へ。当店の統計上、床とコンクリートが二大破壊王です
- 壊れても電源ボタンを連打しない:基板に二次ダメージが入ります。そのままお持ちください
宮古島でスマホが壊れたら、イケモバ宮古島店へ

ケンカによる破損でも、事情は聞きません(聞いてほしい方には寄り添います)。データそのまま・最短15分の即日修理で、旅の続きに間に合わせます。
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住所:
沖縄県宮古島市平良西里1107-16(しまむら向かい)
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電話:
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営業時間:
10:00〜20:00(定休日なし)
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道順:
ドン・キホーテのある交差点を左折し、市役所・保健センター前のT字路を右折。しまむらさんの向かいです。
画面割れ修理の選択肢や料金の考え方は宮古島でiPhoneの画面が割れたら?でも詳しく解説しています。
執筆:イケモバ宮古島店 宮里 翔